相模原にて痛くないオーダーメイドの施術が評判の体に優しい鍼灸院です!

相模大野タンポポ鍼灸院


腰痛について

腰が痛くて動く気になれない…
腰痛の悩みは全世界共通
  • 動き出しに痛みが出る
  • 痛くて仕事中座っていられない
  • 毎朝、腰が痛くて中々起きられない
  • 足までしびれているが、手術はなく「様子をみましょう」と医師に言われている状態
  • 腰が痛くて夜寝られない

このようなお悩みのはありませんか?

 

腰痛とは

 
「腰」だけではなく背部から臀部までの範囲の痛みを腰痛と称しています。
症状としては、動けないほどの激痛、部分的に痛む、動作開始時の痛み、前かがみになると痛む、朝起きがけが最も痛く、動いていると徐々に痛みが軽くなってくる、お尻から足にかけてしびれが出る、など様々です。
また、内臓疾患が原因で起きる腰痛もあります。
この場合はすみやかに医療機関の受診が必要となります。
 

なぜ腰痛は起こるのか?

動物は4本足で歩きますので体重は4点に分散され背骨への負担は少ないですが、人間は二足歩行しますので背骨が縦に配列して、垂直方向に力がかかります。
椎骨という骨が連なって背骨が形成され、腰の部分の腰椎は5個の椎骨により構成されます。
椎骨の間も衝撃などの負荷を和らげるためのクッションでもある「椎間板」が備わっています。
胸部と骨盤、下半身をつなげている人間の腰は、日々のほぼすべての動き(ひねる、曲げる、回すなど)の要であるため、腰椎と椎間板は常に多大な負担を強いられています。
さらに、肉体労働、加齢、肥満、運動不足、睡眠不足、疲労、ストレスなどの要素が腰の負担をより大きくします。


腰痛の分類

多くの腰痛は原因を特定できないものがほとんどでこれを非特異的腰痛と呼びます。
椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症などの原因が特定できる腰痛は全体の15%程度しかなく、ほとんどの腰痛は明確な原因がありません。
日本人の8割以上が生涯において腰痛を経験していると言われ、多くの方が腰痛に悩まされております。
画像診断で異常が認められないことも多く、また異常が認められる場合でも、必ずそれが腰痛の原因とはならないこともあります。
腰痛の8割以上は原因が特定されていない非特異的腰痛になります。
腰痛は腰のみの症状だけではなく足にも症状が出る坐骨神経痛を絡むことが多いです。
その理由としては腰椎から下肢にかけて神経が通っているからです。
たかが腰痛と思い、放っておきますとこのような症状にまで発展してしまうこともありますので侮ってはいけません。
 

腰痛に関する社会的背景

WHO(世界保険機構)では腰痛に対し「腰痛の罹患率や有病率は、世界の至る所でほぼ一定である。腰痛は、世界中で、休業する原因の筆頭である」とあります。
これは腰痛は全世界共通の痛み、悩みであることを記しています。
米国では腰痛により、年間日本円で1000億円以上の損失があると計算されています。
痛いのを我慢したりして無理をくり返していると、ある日突然激痛を発症し仕事を休まなければならないなどの影響が出て来るのが腰痛の怖いところです。

相模大野タンポポ鍼灸院のご案内

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