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相模大野タンポポ鍼灸院


肩こりについて

肩こりがある方へ


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肩こりとは


頚から肩、背中周りの痛み、張り感、不快感、重苦しさや圧迫感にいたる症候の総称である。
これらは「こり」として表現されるがこりとは筋緊張を指す。
肩こりは、日々の生活の中での単純な疲労として最も日常的にみられる症候であるが、頚椎疾患、耳鼻科、眼科、歯科、さらには内科疾患など様々な病気の主訴として訴えられることもあります。

中でも更年期障害、自律神経失調症といった体のホルモンや神経の乱れ、ストレスにより症状が現れる不定愁訴としてのものもあります。
日本では「肩こり」という名称により「肩」を指す表現が用いられていますが、これは日本独特のもので、外国では肩は肩関節のことを指し、肩こりではなく頚や背中として示します。

「肩こり」は日本独特の表現から来る症状になります。


病院での処置


病院での肩こりの治療は、頚の牽引、電気療法などの理学的な治療法が行われます。
薬物治療は消炎鎮痛剤、筋弛緩剤、鎮静剤、ビタミン剤、外用薬では塗り薬、貼り薬、湿布薬が用いられます。
また、精神疾患などの不定愁訴から起こる肩こりでは抗うつ剤も使用されます。
症状の強い肩こりに対しては神経ブロック注射による麻酔治療も行われます。
投薬やブロック注射は副作用もありますので医師と相談が必要になります。


肩こりと鍼灸


筋肉の緊張が強くなると、うっ血して疲労物質が溜まり機能低下となり痛みが起こります。
肩こりに対する鍼灸治療は、固くなっているコリ(筋肉)に直接刺すことで筋緊張の緩和、血行の改善ができます。
鍼灸治療の全身調整により自律神経を整え、免疫力を高めることにより疲れにくい体に変えていきます。


○まめ知識
昔、重い甲冑を着た武士は常に肩が張っていました。
彼らは鍼を持ち歩き、痛くなると固くなった部分に刺して治していたといいます。
戦の最中なので早い回復と持続力が求められるので鍼が最適だったのです。



肩こりは現代病


デスクワークなどによる長時間同じ姿勢での肩こりが最も多く、原因として肩周りの運動不足、持続した筋緊張による血行不良が考えられます。
昔はこのようなお仕事は僧侶(お坊さん)の方たちでした。
そのため、肩こりの代表的な筋肉である僧帽筋は僧侶の方たちが着ている帽子の形から由来されています。
特別な職業だけのものでしたが現在はパソコンの普及により、パソコン作業が当たり前になり、今では「肩こり」は現代社会が生んだ病と呼べるものになってしまいました。
日頃から頚、肩周りを体操やストレッチなどをして固くしないように予防が必要です。




相模大野タンポポ鍼灸院のご案内

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