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相模大野タンポポ鍼灸院


神経痛とは

神経痛とは

末梢神経の支配領域に起こる痛みを総称して「神経痛」と呼びます。
発作性の痛みが反復することが多く、不規則に起こりますが長時間続くことは少ないです。
原因不明の特発性の症状から、原因のはっきりした症状を含め、手足だけではなく全身いたるところに起こる可能性があります。
原因としてはヘルニアや頸椎、腰椎などの椎間関節の変形や腫瘍、外傷による神経系の圧迫、帯状疱疹やウイルスなどの炎症後の後遺症があります。
過度の疲労、ストレス、寒冷によるものなど原因不明で発症することも少なくありません。
これらの場合は筋組織の過度の緊張が考えられます。

症状・特徴・診断

針で刺されたような強い痛み、突発的な鋭い痛み、しびれが特徴で痛みは数秒から数分と短く反復して現れることが多いのが特徴です。
しびれについては人により表現が異なるため「説明しづらい症状」となります。
また、天候により症状の増減がみられるのも特徴で気温が下がる冬場や雨天時に症状の増加が起こます。
診断方法はレントゲン、CT、MRI画像検査などがあります。

整形外科的治療方法

薬物療法、神経ブロック、外科療法などがありますがヘルニアなど特に手術を要するものでない場合は主に痛みを止める対処療法になっていきます。

主な神経痛

坐骨神経痛
腰椎の変性が主な原因で坐骨神経の圧迫により症状が出現します。
腰椎の疾患では腰椎椎間板ヘルニア、変形性脊椎症、脊柱管狭窄症などがあります。
腰椎に問題が見られない場合では筋肉の疲労が蓄積され、過緊張状態による神経圧迫が考えられます。
症状は神経走行沿った一側の下肢への放散性の痛み、しびれが特徴です。
また少し歩いたら休まないと歩けない間歇性跛行という症状も見られます。

頚椎症
頚椎の変性、頚椎周辺組織による神経の圧迫、循環障害で上肢の痛み、しびれが現れます。
頚、肩に強い凝り感、痛みも強くあり、進行すると筋力低下も訴えるようになります。

肋間神経痛
肋間神経痛は動作時による筋組織の損傷や疲労の蓄積によって筋肉の過緊張が神経を圧迫するものと帯状疱疹の炎症による後遺症が原因としてあります。
姿勢を変える、物を持ち上げるときに痛みが現れるます。
また、呼吸や咳やくしゃみ等の生理現象からも痛みを誘発します。
骨粗鬆症の方ですと肋骨を骨折する危険性もあり、骨折後に肋間神経痛の症状が出現することもあります。

三叉神経痛
三叉神経痛は顔面神経痛とも呼ばれ、顔の鋭い痛みが特徴です。
顔の片側が電気が走るように痛み、食事をすることもできなくなることもあります。
常時痛みがあるわけではなく、食事、歯磨き、洗顔、髭剃り、会話などで誘発されます。
痛みは数秒、数分後には治まります。
局所に鈍い痛みを感じる程度の初期段階を経て、症状の進行に伴い日常生活に支障をきたすほどの激痛へと変化していきます。

神経痛は骨の変性症状も原因であり、同じ病名でありながら症状が異なることも多く治療過程も人により様々です。
しかし、筋緊張緩和、圧迫を受けている神経周辺の血行循環の改善で症状は良好になっていきます。
ヘルニアなどではあるが手術までは行われない場合の「様子をみる経過観察」状態の方でも鍼灸治療により症状の改善は十分見込めます。



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